不思議な数字の話 Part2


先日、尊敬してやまないよしりん先生のタウンミーティングに行って参りました。


よしりん先生は、銀座や横浜にあるクリニックの院長。
歯科医師でありながら、東洋医学にも精通して、幅広い知識もさることながら大和魂を呼び起こす愛からのメッセージにいつも共感しております。


「逃げない ぶれない 言い訳しない」。


ずっとそれを貫いていらっしゃいます。


動画ではバカ殿さまを演じたりして、笑いで分かりやすく楽しくお話をされていらっしゃいますが、一年前、福岡のドクターズコラボイベントへ行ったとき、前列に座っていた私は、舞台の袖に控えて講演者の話を真剣に聞いておられるお姿を見て、この方はわざとおちゃらけた姿を演出しているけれど、本当は真面目で賢者な方なのだと思いました。


笑いを取るというのは、頭が良くなければできませんからね!


そんなよしりん先生のお話をリアルでお聞きできると楽しみに伺いました。


よしりん先生の話によりますと、防衛費や教育費の国家予算は6兆円ほど。
一方、医療費の国家予算は特別会計を合わせると100兆円!


これだけ医療費を掛けているので、国民はさぞかし健康体だと思われるのに、なぜかガンは3.8倍に増え、糖尿病は50倍に増えていると。

乳がんやうつも増え、うつの薬はなんと1600倍にも増えているそうです。


なぜ?不思議ですよね。。


私の母も50代から心臓と血圧の薬をずっーと飲み続けていますが、数十年経っても未だに治っていません。
治らないのに、怒りもせず完治目指そうともせず、ただただ毎月薬を処方してもらって飲んでいるだけで、それを当然のように思いこんでいます。


知人のAさんは、精神安定剤を処方され、かえって体調崩してさらにひどくなり薬害を体験した後、薬を止めることで健康体になれたと話しています。


お薬に莫大なお金が支払われ、なおかつそれを飲んでも完治しないし、かえって悪くなる人も少なくない。。



これは一部の人の話なのかもしれませんし、同じような人はほんとうに多いのかもしれません。


医療費の予算の数字と現状がかみ合わなくて、不思議なことになっていますよね。。


こういうことも、国や専門家や市民みんなでオープンにしてみんなで話すことが大事なんじゃないかなと思います。


不思議な不思議な話ばかりです。。


ちなみに、よしりん先生は、病気の原因は食べ物だとおっしゃっていました。


「食で治せないものは医者でも治せない」

医者は命を救えない。
患者さんが生きたいと思う気持ちが大事、と話していた某大病院のドクターの話と重なります。


医と食の話はよしりん先生の動画でたくさんお話しくださっていますので、みなさまもよろしければぜひご覧になられてみてくださいませ!




最後までお読みくださってありがとうございます。

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