【医者が話す医者いらずの健康長寿法】



お医者様なのに、「医者がいらない世界を目指したい」と話す医師の話をお聞きして参りました。


健康長寿でいるための答えを、AIが導き出した結論は「公的病院を無くしなさい」。


今、世界の降圧剤の6割は日本人が服用しているのだそうです。


昔は、血圧180が正常値だったのを160が正常値と下げたところ2000万人の患者が増えました。

そして、今は、血圧140とさらに正常値を下げたため、1500万人の患者が上乗せで増えました。

今、成人6500万人が高血圧患者になっているそう。。

病院に行き、血圧140を超えると高血圧と診断され、降圧剤を処方されるそうです。


老若男女、体重や環境等も一切関係なく、一律に正常値設定しているのはおかしいと医師は話します。



そして、正常値を下げると病人が増えるという仕組みで、
日本は製薬会社にとっておいしいマーケットになっているそうです。


私の母も50代から薬をずっと服用しています。

が、完治しません。💦


毎月、お薬を処方してもらうために病院に行き、何十年経っても治らないのに、文句も言わず、むしろありがとうございますと感謝して、ただ黙々と飲み続けていました。


その医師は、いつでもどこでも「タダ」で出来る健康に良い方法を教えてくださいました。


それは「動脈マッサージ」。


生活習慣病は、動脈に発生するため、高血圧、脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化に効果があるそうです。


動脈は骨の近くにあるため、骨をこするようにマッサージ。


それを続けたところ血圧が下がった!という実験を、NHKためしてがってんで放送されたそうです。


よかったら皆さまも動脈マッサージ始めてみてはいかがでしょうか。


気軽に出来るのがおススメですね。


(データの写真は井上先生からシェアの許諾済です。)

最後までお読みくださってありがとうございます!