心と体はつながっている


こんにちは(^^)
れいこです。


今日の知っているとちょっと良い話は、「心と体はつながっている」です。


私たちは、楽しい時やうれしい時、満面の笑顔で小躍りしたり、またはガッツポーズする人もいます。

落ち込んだ時は、うつむいて下を向いています。
怒ったときは顔をしかめています。

このように、見えない気持ちは体の姿勢となって現れています。

落ち込んで立ち直れない…それでも早く立ち上がりたい!と思うときは、このことを逆手にとってみます。

まず、最初に身体の姿勢を変えてみます。

顔をあげて、空を見上げます。そして、できるだけお腹を前にそらします。
そのままの姿勢で落ち込んだことを考えてみてください。


いかがですか。


明るく元気な時の姿勢で、落ち込んだことを考えることは難しいものです。


やさしく笑いながら激怒することも、悲しい顔をして大喜びすることも、気持ちと反対の姿勢をとることは、なかなかできません。

元気な自分に戻りたい。そんなときは、自分が元気な時の姿勢になってみてください。

「カタチから入る」ことで自分が望む状態へ簡単になります。

身体の姿勢を変えることはひとりでもできますので、よかったらお試しになってみてくださいね。




最後まで、お読みくださってありがとうございます。

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