【集合無意識】神の目を持つ

ご訪問くださってありがとうございます!

今日は、「神の目」のお話を書いてみたいと思います。


私たちは五感を使って世界を感じています。


中でも、視覚、目で見た情報を多くの方が取り入れています。



たとえば、お友だちが元気がないと「どうしたのかな?」「具合が悪いのかな?」と思って、「大丈夫?」と声を掛けます。


すると、「大丈夫」と、うつむき加減にか細い声で、涙をいっぱいためた目で言われたら、「そう、大丈夫なのね」と安心する方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。


一方、「大丈夫」といつもの調子でいつもの笑顔で言われたら、「良かった」と思われる方が多いと思います。



「大丈夫」という相手の「言葉」は、同じだけれど、その時の様子を見て、その見た目で判断しています。



これが、視覚を重視していると言われるゆえんです。




ところで、この目でみる、を、虫の目で見るのか、鳥の目で見るのか、で、世界は違ってきますよね。



人間は、「意識」で見方を変えることができます。



そうであれば、「神の目」で世界を見てはいかがでしょうか。



神の目とは、客観視、俯瞰してみることです。



宇宙から地球を見た時に、悩みはちぃっぽけだなと感じた、あの「目」です。




これも、ワークで実際に体感してみると、わかりやすいと思います。


あなたの体から「意識」だけ抜け出して、あなた自身を客観的に見ます。

自分の姿をカメラを通して見るように客観的に見てみます。




たとえば、重たいものを持ち上げる時も、この神の目を使って、持ち上げている自分を客観視して見てみます。



瞬間にスゴイパワーが発揮されると思います。



片手にスマホ、ペンなどの小物を載せてみます。


自分が持っているという感覚の時と、持っている自分を客観視しながら持つときの、重さを比べてみてください。



その違いにお気づきになられると思います。



この力を活用すると、

重たいものを持つとき、介護の時、

ご自身のあらゆる場面、おおぜいの人の前で話をするとき、緊張するとき、資格試験や試合や大会などの真剣な場において、この神の目を取り入れますと、あたかも、自分を超えた想像以上の奇跡の力を発揮することができると思います。




よかったらぜひお試しになられてみてくださいね。





最後までお読みくださってありがとうございます。