【教育コーチングのお話】




大手出版社、NTTデータ、JR東日本、コカ・コーラ等の一部上場企業のリーダー育成をされているコーチのお話をお聞きして参りました。







はじめにプロフィールをお話しくださいました。




幼い頃に虐待を受け、小学校低学年から施設で育ち、施設内でも性的虐待を受けてきたと話されました。




そのため、自分のような非行少年少女を救いたいと更生に関わって来られたそうです。




そんな中、さまざまな苦しいことが降りかかってきた上に、幼少期からの友人を亡くし、もう死ぬことしか考えない時期を長く過ごされたと話します。




そんなどん底から回復することができたのは、アジアのスラム街で会った子どもたちがきっかけ。





その子たちは、幼い頃に親から手や足や目を道具のように取られてしまうそうです。




可哀そうな子として物乞いする姿を見て、自分ほど不幸な子はいないと思っていたけれど、自分はまだまだ豊かで恵まれていたことに気付いたとおっしゃっていました。




そこから、本気で、日本の子どもたちを救いたい、非行の子どもを更生させたい!と力を入れたのだとか。




そして、何度も何度も降りかかるひどい出来事はいつも誰かのせいにしてきたけれど、「全部自分」なのだと気付いた、とおっしゃっていました。





自分の心の中を現実は映し出している。




気付いた人はそこから現実が変わるというのはそういう事なのかもしれません。





自分はどういう世界を作りたいのか。




シンプルな事を自分に問いかけてやっていくのが大事とおっしゃっていました。





今のおかしな世界も誰かのせいではなく自分…。




何かに不安におびえて過ごすのも、
大丈夫と平穏に過ごすのも自分。



自分が主役の人生を思い出したいものですね。










最後までお読みくださってありがとうございます!✨