【塩分控えめもウソ!?】



米寿を迎え、物忘れが激しくなった母。

50代の頃から心臓の病で40年近くずっとお薬を飲んでいます。

が、未だに治りません。。



そして、毎月お薬をいただくために医師の診察を受けています。


お薬は対処療法に過ぎないのかなと諦めていました。


けれど、薬で重症化を抑えている!と話す方もいらっしゃいます。





そういうものなんだ!と思い込んでいました。





母の希望で心臓専門の医師に診てもらいたいと大きな病院でも検査しましたが…変わらず…



そういうものなんだなぁ…という思いはさらに強くなっていました。






そんな時、縁あって信頼できる医師から紹介された心臓専門医に診ていただきました。

母にとって本当に必要な薬のみにして不要な薬は減らしたり変えてもらったところ、あんなに不調だったのが嘘のようになくなりました。




医師(D氏)は、すべての不調は水分と塩分(天然塩)の不足と話します。




入院した人が病院食の薄味の食事を食べて退院する頃には、やつれているのも塩分不足が原因と。




水分を摂るのは、施設入居中の母にはなかなか難しいのですが、自家製の梅干やお漬物佃煮をどっさり差し入れて食べてもらうようにしました。



また、生食水の点滴をすることで水分不足を補い続けたところ、今では肩こり等のコリの痛みは訴えますが、心臓の不調はほとんどなくなりました。





都内にある500床超える大きな病院の管理栄養士さんにも伺ったところ、退職間際に食塩制限の闇に気付いたとおっしゃっていました。


そして、精製塩の制限は必要ですが、ミネラル豊富な天然塩はむしろ摂った方が良いと栄養士さんもおっしゃっていました。



ただ学会基準があるので病院内では6グラム~9グラムと厳しく制限されているそう。



そもそも外食やコンビニ食お惣菜等を食べる人は多いので、ミネラル不足になりがち。


不調のサイクルに嵌っているようです。





よしりん先生もおっしゃっていますが、添加物たっぷりの「食」で病気がつくられ、副作用は避けられない薬を飲まされ、殺さぬよう生かさぬよう不調のサイクルの中に日本は組み込まれているようです。。





D先生は、水分と塩分をしっかり摂れば良いと話します。



塩分控えめが良いとずっと信じていましたが、これも真実は違っていたのですね。



そして、このことも「知っている人は知っている」。





高価な薬やワ○○ンに頼らずとも毎日の「食」から健康はつくられるというのは本当ですね。





ちなみに利尿作用のある飲み物ではなくて良質のお水と天然塩が大事とか。





京都在住の叔母は18個の薬を毎日服用。

体調不良を訴えています。

それだけ飲んでも生きているのだから生まれつき健康体で大丈夫なのかもと思ったり💦。

薬の飲み過ぎは体の中でどんな化学反応が起きているのか実験でもされているんじゃないのか、と思ったりもします。






日本人は薬が大好きというのは確かなのかもしれません。





薬を飲めば安心という「意識」の力が大きいのかもしれませんけれどね。










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