【守られている】



教科書検定に関して教育評論家の先生のお話をお聞きしました。

私たちは子どもたちも含めて教科書で勉強し教科書を信じています。

当然ですね(^^)



ところで、この教科書から「聖徳太子」が消されようとしていたそうです。

和を以って貴としとなす 
十七条の憲法でも有名ですね。



日本人の精神を子どもたちが受け継いでいけなくなってしまうのは絶対に阻止したいと、大勢の賛同者を得て事なきを得たのだそう。


私たちが知らないところで、名もない人たちが日本の精神を絶やさぬようにとがんばってくださっています。

また、坂本龍馬、吉田松陰、上杉謙信、武田信玄も同じように消されようとしていたそうです。
けれども、坂本龍馬さんは日本人に人気なのでこちらも反対の声を受けて消されずに済んだそうです。

なぜ消されそうになったのか?
入試のために覚えることが多すぎるから、というのが理由だったそうですが、実はここにも闇があったようです。





私たちは、本に書いてあることやニュース報道は誤りがないと信じています。

ましてや、教科書に誤りがあるはずがない!と思っています。

けれど、その方のお話によりますと、意に反する記述へ誘導されたり、事実に沿って書こうとするとその教科書会社を悪く印象操作されて、議員さんたちを洗脳していくのだそう。


戦後の自虐史観を植え付けるものは採択され、事実を忠実に記述しようとする教科書会社は不可にしてしまうそうです。
日本人が日本人を教育するための教科書なのになぜなのでしょう。ここにも闇があるようです。



それにしましても、教科書も信じられなくなってしまうと、何を信じて良いか分からなくなりますよね。。




日本人の精神は世界中の人から絶賛されています。
私たちは教えられていなくても、災害支援時は、列をつくり順番を守って水や食料の配給を待ちます。

これは海外の人には信じられない光景なのだそう。

海外では物資の取り合いで大変なことになるからと、飛行機で上から救援物資をばら撒いたりするそうです。



その素晴らしい日本の精神が、戦後教育で失われつつあります。
それを取り戻したいと名もない人たちが全国で活動していらっしゃいます。


今の日本があるのは、先人たちのおかげ。ご先祖様のおかげ。
そして今も日本を守りたいと頑張る人たちのおかげ。



あちらもこちらも闇だらけですけれど、闇があるから光があるとホッとする。
僅かではありますが一筋の光となるよう日々精進して参りたいと思います。






最後までお読みくださってありがとうございます!✨

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