不思議な数字の話



先日、某所で体重を測ることがあり、☆キロになっていて、いつの間にこんなに太ってしまったのだと驚きました。

器械が壊れているんじゃないかと思いたいのですが、もちろんそんなことはなく、、計測された数字が記入されました。

4~5キロくらいは、意識で簡単に増減できるので、夏に向けてダイエットしようと思います。


数字はウソをつかない。


ところで、日本は昨年2021年、戦後最大の死亡者数145万2289人だったと厚生労働省が発表しています。


前年に比べると、6万7千人以上も多くの人が亡くなっています。


あれ?不思議ですね。。
昨年、大きな台風とか大地震とか、自然災害はありませんでしたし、戦争があったわけでもありませんよね。


2020年になくて、2021年にあったこと。


それは、あの注射しかないですよね。。

ということで、ワク〇ンが原因ではないかということが囁かれています。


ほんとうにそうなのでしょうか。。


コロナが始まってたくさんの人が不安な気持ちでいた2020年は、なんと前年と比べると亡くなった人の数は少なかったのです。

2020年にコロナでバタバタと人が死んでいたならば、「怖い」と思う気持ちは分かります。

けれど、亡くなる人の数は前年に比べると少なくなっていました。

「自粛して過ごしたからだ」と思われるかもしれません。

そうであったなら、接種が始まった年はさらに亡くなる人は少なくなると思うのです。が、大震災があった年よりも莫大に増えています。


人は必ず死にますから、いつかはあることなので、大騒ぎすることもないと言われるかもしれません。

けれど、もし、健康な人がより健康に生きられるようにと思って接種したことが原因だとしたら? それはいかがなものなのかなと、直ちに原因を究明するのがより賢明なのではないかな、と私は思います。


最近では、歩行が覚束なくて引きづって歩いていたり杖を突いている人、目が見えなくなった人、帯状疱疹、既往症の進行が進んだ人、病気やけがの治りが悪い人、そういう話をよくお聞きするようになりました。

今回のワク〇ンは、人類初の遺伝子ワク〇ン。

治験中なので、確実なことは誰も言えないと思うのですが、医師の中には、免疫機能に悪影響があるのではないかと話す方もいらっしゃいます。


一般の私たちにもそのような情報が流れているくらいなのですから、専門家や医療に携わる先生方政治家の皆さまには、立ち止まって、今の状況を市民を含めてよくよく話をすることが大切なのではないかなと思います。

もし、コロナが本当に怖いものなら、2020年は莫大な数の人が亡くなっているはず。

そして、救世主として現れたワク〇ンが始まったことで、多くの方が罹患もなくましてや死亡数も平年と同程度、またはそれ以下であるはずの2021年は、戦後最大の死亡数となるのは辻褄が合わない。


どう考えても、私には、この数字の不思議を解明できないのです。


皆さまはいかが思われましたでしょうか。

もちろんこれも正解不正解はなく、良い悪いもありません。

この不思議な数字をそのままにしますか。それとも、皆で考えていきたいですか。

私は、一人ひとりの知恵の出しどころではないかと思います。


勉強はテストで良い点を取ることではなく、誰もがしあわせに生き抜けるための知恵を育み分かち合うためにあるもの。


まだまだ学びの日々でございます。



最後までお読みくださってありがとうございます。

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